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迷惑電話はなぜかかってくる?3つの原因と5つの対策を紹介!

スマ―トフォンや実家の固定電話に迷惑電話がかかってきて困っていませんか?現代では色々な業者や悪質な迷惑電話が増えているので、対応しきれず悩んでいる人も増えています。

 

そもそも、なぜ迷惑電話がかかってくるかご存じですか。今回は、迷惑電話がなぜかかってくるのか、その原因と対策について解説していきます。迷惑電話を防止して、安全で安心な生活を送ってください。

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迷惑電話の種類

迷惑電話と言っても、現在では数多くの種類が存在します。迷惑電話の一例を紹介していきます。

 

  • 無言電話
  • わいせつ電話
  • いたずら電話
  • セールス電話
  • 間違い電話
  • 迷惑ファックス
  • 大勢からの電話

 

まずはいらずら系の迷惑電話です。何度もかかってくるのに、ずっと無言だったりわいせつな言動を繰り返したりする電話も、いたずら電話になります。いたずら電話は、全く知らない人ではなく知り合いがかけてきている可能性があるので人付き合いに注意を払ってみましょう。

 

セールスはさまざまなジャンルからかかってきます。不動産、投資、化粧品、他のジャンルも多数報告されています。セールスの迷惑電話に出てしまった場合は、ハッキリ断ることが大切です。

 

ファックスの誤送信や間違い電話は、相手が間違いに気づけば自然と終わる可能性があります。もしも間違い電話に出てしまったら、相手を間違えていることをハッキリと伝えましょう。大勢から電話がかかってくる場合は、電話番号が漏洩している可能性が高いので、別途対策を講じる必要があります。

迷惑電話がかかってくる3つの原因

現代では迷惑電話が増加し続けており、日々の生活が脅かされるケースもあります。迷惑電話がかかってくる原因としては、以下の3点が考えられます。

 

  • SNSやアプリからの情報漏洩
  • ストーカーや嫌がらせ
  • 詐欺目的

 

迷惑電話を減らすためには、まずはかかってくる原因を追及しましょう。

SNSやアプリからの情報漏洩

スマートフォンの普及とともに、SNSやアプリの利用者も年々増加しています。その反面、SNSやスマホアプリを利用することで、個人情報が漏洩するリスクも高まっています。特に、SNSのプロフィール欄に電話番号を登録している場合と、セキュリティ対策の甘いスマホアプリから個人情報が抜き取られることが主な要因です。

 

SNSやスマホアプリの登録の際には、ショートメッセージを経由しなければいけないケースが増えました。ショートメッセージを送るためには電話番号が必要なので、登録画面で入力しなければいけません。その結果、電話番号が漏洩する原因になっています。

嫌がらせやストーカー目的

知人からの嫌がらせや元交際相手からのストーカー行為も、迷惑電話の原因になります。とくに、女性は嫌がらせやストーカー行為の被害に遭うリスクが高くなっているので、連絡先の交換には注意が必要です。

 

突然の非通知の電話や繰り返しの着信は、嫌がらせやストーカーの始まりの可能性があります。迷惑電話が続いてしまうときは、自分だけで解決しようとせずに、周囲や警察に現状を伝えて防犯意識を高めましょう。

詐欺目的

現代では、詐欺目的の迷惑電話も増加の一途をたどっています。振り込め詐欺や高額当選を装った詐欺など、あらゆる手段で金銭を騙し取ろうと考える人が増えているからです。身に覚えのない電話番号からの着信には、十分注意が必要です。

 

とくに、懸賞に応募していないのに当選の連絡や還付金があるといった内容は、詐欺の確率が高いと思ってください。大手の宅配業者やネットショップを装った連絡もありますが、その場で対応しないように心がけましょう。

迷惑電話がかかってきた際の5つの対策

迷惑電話がかかってくると、多くの人は個人情報が漏洩している事実に不安や恐怖を感じてしまいます。迷惑電話がかかってきた際は、以下の5つの対策を駆使してみてください。

 

  • 着信番号を検索する
  • 留守番電話を使う
  • 着信拒否設定を使う
  • 通話録音機能を使う
  • 電話番号を変える

 

自分の身を守るために、それぞれの対策について詳しく解説していきましょう。

着信番号を検索する

迷惑電話がかかってきた際、その電話番号をインターネットで検索しましょう。迷惑電話だった場合、インターネット上で口コミやその番号の評判を知ることができるからです。しつこい営業電話の場合は、会社名や目的を調べられるので相手を特定できます。

留守番電話を使う

スマートフォンでも固定電話でも、留守番電話機能を使って見知らぬ電話番号からの着信に出ないことが大切です。知人や本当に用件のある相手かどうかは、録音された内容から判断できます。

 

必要な電話だった場合は、再度かかってくるのを待つか、こちらから折り返してもいいでしょう。詐欺目的の迷惑電話は、記録が残るのを嫌がるので留守番電話を避ける傾向があります。

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通話録音機能を使う

「この通話は録音されています」と流れる自動音声メッセージを活用すれば、迷惑電話やいたずら電話を牽制可能です。先ほどの留守番電話と同様、詐欺が目的の場合は声や内容を録音されると自分の身元がバレるリスクがあり、電話を切ってくれる可能性が高まります。

 

加えて、通話を録音していれば実害を受けてしまった場合の証拠にもなります。通話録音機能を活用することで、迷惑電話の被害を最小限に抑えられるでしょう。

着信拒否設定を使う

スマートフォンには、登録外の電話番号の着信を拒否する機能があります。この機能を使えば、知人以外からの着信を全て拒否できます。AndroidとiPhoneで設定方法は異なるので、自分の使っているスマートフォンの着信拒否方法を検索してみてください。

 

また、固定電話にも着信拒否の方法があります。迷惑電話おことわりサービスは、一度着信を受けた電話番号を登録して拒否設定するサービスです。繰り返しかかってくる迷惑電話には、この迷惑電話おことわりサービスが有効です。

電話番号を変える

迷惑電話が繰り返しかかってきて悩んでいる場合は、電話番号の変更を検討してみてください。知人や仕事で電話を使っている場合は再度通知する手間がかかりますが、一気に迷惑電話を遮断できます。

 

現在は、スマートフォンの機種を変更しなくても電話番号のみの変更ができます。最寄りの携帯電話ショップで事情を説明し、電話番号の変更手続きをおこなうことも手段の一つです。

知らない番号からの着信でやってはいけないこと

知らない電話番号からの着信は、詐欺や勧誘などの悪質業者の可能性があります。着信に応じた際にやってはいけないことは、以下の3つの行為です。

 

  • 個人情報を話す
  • 相手を攻撃してしまう
  • 何度も電話に応じてしまう

 

対応を間違えてしまうと、自分を危険に晒してしまう可能性があります。身の安全を守るために、それぞれの行為について解説していきましょう。

個人情報を話す

知らない番号からの着信で最も注意すべきことは、個人情報を伝えないことです。名前や住所、銀行口座などの重要な情報を伝えてしまうと、金銭を騙し取られたり接触を試みてくる危険性があります。

 

不審な相手から質問を受けても、一切答えずにすぐに電話を切ることで大切な個人情報を守れます。高齢の両親と離れて暮らしている場合、個人情報を絶対に伝えないよう日頃から注意喚起してください。

相手を攻撃してしまう

間違い電話や迷惑電話に対して、怒ったり威圧的な態度を取るのは危険です。相手を刺激すると、さらにしつこい電話がかかってきたり別の手段で嫌がらせを受けたりする可能性も考えられます。

 

間違い電話はその旨を伝えて電話を切り、迷惑電話は相手にせず、そのまま電話を切りましょう。相手を刺激しないことで、自分や家族に危害が及ぶ可能性を減らせます。

何度も電話に応じてしまう

一度でも知らない番号からの電話に応じてしまうと、その後も何度も電話がかかってくることがあります。とくに、営業や勧誘の電話の場合、一度でも対応してしまうとリストに登録されてしまいます。

 

リストに登録されると、何度も電話がかかってくる可能性が高まります。電話に応じても、こちらに用がなければすぐに切ってリスト入りを防ぎましょう。

引用:勧誘電話を一度断ったが、その後も電話がかかってくる

固定電話の迷惑電話対策

迷惑電話はスマートフォンだけでなく固定電話にもかかってきます。とくに、固定電話にかかってくる迷惑電話は、セールスだけでなく振り込め詐欺や犯罪目的のものも多く含まれているので危険です。

 

固定電話にかかってくる迷惑電話対策として、以下の方法が考えられます。

 

  • ナンバーディスプレイの導入
  • 迷惑電話おことわりサービスを使用
  • 電話番号を変える

 

それぞれの対策を取り入れるために、特徴や詳細について解説していきましょう。

ナンバーディスプレイの導入

ナンバーディスプレイは、電話をかけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示するサービスです。ナンバーディスプレイはNTTが提供しているサービスで、利用するためには工事費と月額費用が必要です。

 

ナンバーディスプレイを利用することで、知らない番号や迷惑電話からの着信を事前に把握して無視できるようになります。ただし、ナンバーディスプレイを利用するためは専用の電話機が必要となるので、導入費用が発生します。

迷惑電話おことわりサービスを使用

迷惑電話おことわりサービスは、受けてしまった迷惑電話の相手を登録して、次回から拒否してくれるサービスです。迷惑電話おことわりサービスを利用することで、特定の電話番号からの着信を拒否できます。

 

実際には固定電話の着信音が鳴らずに、相手には自動音声が流れて着信させないサービスです。万が一迷惑電話に出てしまっても、迷惑電話おことわりサービスがあれば安心でしょう。

電話番号を変える

固定電話は電話番号を変えられないと思っている人が多いかもしれません。しかし、固定電話でも電話番号は変えられます。NTTから新しい電話番号の候補をいくつか提示されるので、好きな電話番号を選んでください。

 

注意点としては、工事費として2,750円かかります。電話番号が変わったら、電話帳でも104番でも検索できなくなります。そのため、迷惑電話を遮断できる可能性が一番高い手段だと言えるでしょう。

迷惑電話に関する質問集

迷惑電話の悩みは多くの人が抱えているので、インターネット上でもさまざまな質問が寄せられています。そこで、迷惑電話に関するよくある質問を集めてみました。自分の悩みと似たような質問があれば回答を参考にしてみてください。

迷惑電話が急に増えたのはなぜですか?

サイトに電話番号を登録したり、アンケートで連絡先として電話番号を記載したりしていると、そこから情報が漏洩して業者間で売買されている可能性があります。一度リストに載ってしまうと削除は難しいので、電話番号の入力は気をつけてください。

迷惑電話に出てしまったが大丈夫でしょうか?

色々な電話番号から電話がかかってくるかもしれませんが、電話に出ないことが大切です。

知らない番号から電話がかかってきたらブロックするべきですか?

知人が電話番号を変えた可能性はゼロではありませんが、ブロックした方が安心でしょう。もしも相手が知人だった場合、直接会ったときや別の知人経由で連絡が来る可能性があります。

迷惑電話でこちらの個人情報はどこまでわかるのか?

電話番号だけでは住所や名前はわかりません。もしも迷惑電話の相手が名前や住所を知っていたら、それはサイトやSNSで登録した個人情報が漏洩したと考えた方がいいかもしれません。

アダルトサイトから架空請求の電話がかかってきますがどうしたらいいですか?

アダルトサイトでボタンを押した瞬間支払い画面が出てきたり、登録した電話番号に架空請求の電話がかかってきたりすることがあります。もし電話がかかってきても、応じずにブロックするか無視し続けてください。

まとめ

迷惑電話はSNSやスマホアプリ、アンケートなどに記入した情報が漏洩してかかってきます。迷惑電話を予防するためには、SNSの利用を控えてスマホアプリやアンケートなど、電話番号を使う場面を極力控えてください。

 

迷惑電話の対策としては、スマートフォンや固定電話に付いている拒否機能やブロック機能を積極的に使いましょう。一度でも電話に応じてしまうと、何度もかかってくる危険性があります。

 

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