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成果の上がるテレアポ代行の依頼の方法についてご紹介!

「自社でテレアポをおこなっているがアポイントが取れない」

「人材不足でテレアポまで業務がまわらない」

「営業のクロージングや営業戦略に時間をかけたい」

このような悩みを抱えていませんか?

そこで、本記事では様々な業界のテレアポ代行をおこなってきたボンズコミュニケーションが、成果の上がるテレアポ代行の依頼方法について解説します。

1 テレアポ代行とは

テレアポ代行とは、代行業者にテレアポの業務を委託してアポイントの創出を依頼できるサービスです。

顧客にサービスについて興味をもってもらい、商談の機会を作ることを目的としています。

具体的には、営業リストを作成してターゲットの企業に架電をしたり、ランディングページから問い合わせがあった企業へヒアリングをしたりします。

テレアポ代行の業務委託範囲は、以下の通りです。

【業務の委託範囲】

・リストの精査
・架電代行
・トークスクリプトの作成
・アポイントの日程調整
・営業リストを提供

2 テレアポ代行を利用した方がいい理由

次に、テレアポ代行を利用した方がいい理由を3つ解説します。

【テレアポ代行を利用した方がいい理由】
・テレアポ以外の業務に専念できる
・コストを抑えられる
・潜在顧客にアプローチできる

特に以下のお悩みを抱えている方は、テレアポ代行を検討しましょう。

・アポイントが取れなくて困っている
・営業にリソースが割けない
・テレアポ以外の業務に集中したい

テレアポ以外の業務に専念できる

営業のクロージングや営業戦略に時間を割きたい方は、テレアポ代行を検討しましょう。

テレアポ以外の業務に専念できるからです。

例えば、営業の部署では目標を達成するために逆算して月のアポイント数や1日の架電数が管理されています。

しかし、急なクレーム対応が入ってしまったり、予定より商談時間が伸びてしまうと架電の時間を確保することは難しいです。

架電の時間の確保が難しいと予定していた行動数が落ちてしまうため、目標が未達で終わってしまうこともあります。

架電時間の確保が難しい場合は、テレアポ代行の利用を検討しましょう。

コストが抑えられる

コストが抑えられることがテレアポ代行の特徴です。

テレアポができる人材を採用したり、教育をするとなると時間と費用がかかるからです。

日本労働調査組合によると約7割の方が営業職の離職を考えたことがあると回答しています。

出典:【日労公式】営業辞めたい。ノルマが辛い。約7割が最近退職を検討したという結果に

多額の予算を費やしたのに離職されてしまうと企業側としても負担が大きいです。

コスト面から比較すると、人材を採用するよりテレアポ代行の方がコストを抑えられます。

潜在顧客にアプローチできる

テレアポ代行を活用すると、潜在顧客にアプローチできます。

テレアポは、顧客の電話番号があれば簡単にアプローチができるからです。

まず、サービスを認知してもらい興味をもってもらわないと契約につながりません。

テレアポ代行を利用して、潜在顧客にアプローチしましょう。

さらに、テレアポで担当者の連絡先を取得した場合は大切です。

すぐに、アポイントにつながらなくてもメルマガ等を使い有益な情報を提供して顧客との接点をもちましょう。

3 失敗しないテレアポ代行の選び方

失敗しないテレアポ代行の選び方について解説します。

【失敗しないテレアポ代行の選び方】

・同じ業界・職種の実績があるか確認する
・テレアポ代行の料金体系と費用相場を確認する
・テレアポ代行業者が適切な提案をしてくれるか確認する

同じ業界・職種の実績があるか確認する

自社で扱うサービスと同じ業界・職種の実績があるか確認することは重要です。

実績がある場合は、依頼してアポイントを取得してくれる可能性が高いからです。

既に同じ業界・職種の方にテレアポをした経験があり、顧客からの専門的な質問にもスムースに回答できます。

テレアポ代行業者に依頼する場合は、事前にWebサイトの掲載されている実績や問い合わせをして確認しましょう。

テレアポ代行の料金体系と費用相場を確認する

テレアポ代行を利用する場合は、料金体系と費用相場を確認しておく必要があります。

料金体系と費用相場を確認しないままテレアポ代行を依頼してしまうと、予算が尽きてしまい、成果が得られない可能性があるからです。

料金体系と費用相場をまとめた表は以下の通りです。

料金相場 特徴 費用相場
コール課金 電話をかけた回数に対して料金が発生する 1コール200円前後
成果報酬 アポイントを獲得した場合に料金が発生する 1アポイント1万円前後
月額課金 コール数とアポイント数に限らず、月額の料金が発生する 月30万円前後

まずは、予算を明確にしてから料金が合うテレアポ代行業者を比較してみましょう。

テレアポ代行業者が適切な提案をしてくれるか確認する

適切な提案をしてくれるかもテレアポ代行業者を選ぶうえで大切です。

顧客が抱えている課題は様々だからです。

例えば、スタートアップ企業であれば人材不足でテレアポまで業務がまわらない場合があります。

ただ、テレアポを代行するのではなく、業務の負担を軽くするために極力ミーティングの時間を減らしチャットで報告するなど配慮をしてくれるかも見極めましょう。

自社の課題に対して適切な提案をしてくれるテレアポ代行業者を選定することが重要です。

4 テレアポ代行を依頼する前に準備しておくこと

テレアポ代行を依頼する前に準備しておくことを3つ解説します。

【テレアポ代行を依頼する前に準備しておくこと】

・アポイントの創出件数を決める
・費用対効果を明確にする
・業務の切り分けを明確にする

アポイントの創出件数を決める

テレアポ代行を依頼する前にアポイントの創出件数を決めましょう。

件数を決めていないとテレアポを依頼する代行業者もどのくらい架電をするべきか計画が立てられないからです。

既に架電からアポイントまでの確率を把握している場合は、テレアポ代行業者とデータを参考にしながらアポイントの創出件数を決めましょう。

現状、架電をおこなっていない場合は、どのくらいのアポイントが必要なのか目安を決めておくことをおすすめします。

テレアポ代行業者に目安を伝えて、アポイントの創出が現実的な数字なのか確認してみましょう。

費用対効果を明確にする

費用対効果を明確にしておきましょう。

費用対効果を明確にしていないと、テレアポ代行業者に依頼して効果があったのか確認できないからです。

例えば、アポイントを30件獲得するのに30万円の費用がかかった場合は、アポイント1件当たりの単価は1万円です。

30万円(費用)÷30件(アポイント数)=1万円(アポイント1件当たりの単価)

費用対効果をよくするためには、アポイントの獲得件数を増やしてもらう必要があります。

アポイントの獲得件数を増やすためには、リストの精査やトークスクリプトのブラッシュアップが必要です。

テレアポ代行業者に依頼する場合は、定期的なミーティングを設けて一緒に進捗状況を確認しましょう。

業務の切り分けを明確にする

テレアポ代行業者に依頼する場合は、業務の切り分けを明確にしましょう。

業務の切り分けを明確にしていないと円滑に業務が進まないからです。

例えば、営業リストを用意して架電だけテレアポ代行業者に依頼したい場合は、営業リストを用意する必要があります。

以下の項目を参考に業務の切り分けを明確にしましょう。

・営業リストは誰が用意するのか
・トークスクリプトは誰が用意するのか
・顧客と電話で会話した内容を残す方法
・アポイントが取れた場合の共有方法
・相談したい場合、ミーティングの場が設けられるか

5 テレアポ代行を依頼する前に知っておきたい注意点

テレアポ代行を依頼する前に知っておきたい注意点を解説します。

テレアポに潜むリスクを把握する

テレアポに潜むリスクは以下の3点です。

【テレアポに潜むリスク】

・情報の共有漏れ
・言った、言われていないで揉めてしまう
・誤った内容を伝えてしまう

情報の共有漏れ

情報の共有漏れには気をつけましょう。

共有が漏れてしまうと顧客に迷惑をかけてしまうからです。

例えば、以下のような共有漏れがおきてしまうと会社の信用を失います。

・既に取引がある企業に架電をしてしまう
・過去にクレームになった企業に架電をしてしまう

テレアポ代行業者に依頼する場合は、事前に取引先を除いた営業リストが作成されているか確認が必要です。

言った、言われていないで揉めてしまう

顧客と「言った、言われていない」で揉めてしまうことがあります。

言い回しによっては、顧客に誤解を招いてしまうこともあるため注意が必要です。

テレアポ代行業者に依頼する場合は、電話で話した内容を録音できるか確認しておくと安心です。

誤った内容を伝えてしまう

扱うサービスについてテレアポ代行業者に理解してもらえるようにわかりやすく説明をしましょう。

サービスの概要をしっかり伝えていないと誤った内容を顧客に伝えてしまうからです。

アポイントが取れたのに商談で「電話で聞いていた内容と違う」となった場合、失注してしまいます。

サービス内容の資料を用意したり、テレアポ代行業者に説明をする機会を設けましょう。

テレアポのリスクを回避するためのルールを作る

紹介したリスクを回避するためには、テレアポ代行業者とのルールを作る必要があります。

例えば、ルールの例は以下の通りです。

問題 対策
得意先に電話してしまった 架電をしてもらう前に営業リストを確認する
言った、言われていないで揉めてしまった 電話で話した内容を録音してもらえないか確認する
誤ったサービス内容を伝えてしまった ミーティングの機会を設けてサービス内容について架電をする方に共有する

リスクを回避するためには、テレアポ代行業者に任せきりにするのは危険です。

テレアポ代行業者と連携をしてアポイントが取れる環境を調整しましょう。

6 テレアポ代行の依頼方法

テレアポ代行の依頼方法について解説します。

依頼方法は、2つあります。

【テレアポ代行の依頼方法】

・電話で問い合わせる
・Webサイトから問い合わせる

事前に準備しておくことと依頼する前の注意点で紹介した内容を参考にテレアポ業者に依頼をしてみましょう。

7 テレアポの成果を加速する方法

テレアポの成果を加速する方法を3つ紹介します。

【テレアポの成果を加速する方法】
・ウェビナーの開催・誘導
・リスト精査
・検証のヒアリング

ウェビナーの開催・誘導

テレアポの成果を出すための施策としてウェビナーの開催を企画しましょう。

テレアポだけだと短い時間でサービスの全てを伝えきることが難しいからです。

例えば、テレアポに関するウェビナーの開催を企画する場合、責任者や営業など役職にわけてテーマを設定します。

テーマの例は以下の通りです。

・責任者向けであれば「テレアポができる人材育成のやり方について」

・現場で働く営業向けであれば「アポインスト数がUPするトークスクリプトの作り方」

顧客が興味をもつテーマを設定しましょう。

ウェビナーの開催日が決まったら、テレアポ代行業者に共有をします。

架電をする際に、ウェビナーの開催を顧客に案内してもらいましょう。

ランディングページが用意できる場合は、架電後に営業資料と合わせてメールで案内しておくといいです。

また、ウェビナーの申し込みフォームには、以下の情報を必須にするとウェビナーが終了した後も顧客にアプローチが可能です。

【ウェビナーの申し込みフォーム】
・企業名
・担当者名
・部署名
・役職
・電話番号
・メールアドレス

リスト精査

テレアポで思うようにアポイントが取れない場合はリストを精査しましょう。

リストの営業先を変えるだけでアポイント数が増えることもあるからです。

具体的には、アポイントが取れた顧客の共通点はないか確認をします。

確認する項目は以下の通りです。

・資本金
・エリア
・業界・職種
・設立年数
・従業員数
・役職

共通する項目が多いリストが作成できるとアポイントが取れる確率があがります。

架電をテレアポ代行業者におこなっていただき、結果を見て必要であればリストの精査をしましょう。

検証のヒアリング

テレアポ代行をしたら定期的に検証のヒアリングをしましょう。

順調に業務が進んでいるのか確認をする必要があるからです。

例えば、テレアポ代行業者は、サービスの詳細までは把握していません。

顧客から細かいことを聞かれて回答ができなかった場合、せっかくのアポイントの機会を逃してしまいます。

回答に困っている点がないかヒアリングをしましょう。

もし、困っている点があった場合は、ルールを決めておくことをおすすめします。

Q&Aを作成して回答をしてもらうのか、依頼先の担当者が折り返し連絡するのかまで決めておくと業務が円滑に進みます。

8 おすすめのテレアポ代行業者3社

テレアポ代行業者は、数多く存在します。
自社に合った業者を選ぶには迷ってしまうこともあるかもしれません。

そこで、おすすめのテレアポ代行業者を3社紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

【おすすめのテレアポ代行業者を3社】

・株式会社ボンズコミュニケーション
・株式会社ディグロス
・株式会社soraプロジェクト

株式会社ボンズコミュニケーション

株式会社ボンズコミュニケーションでは、これまでに様々な業界のテレアポを代行してきました。

当社でテレアポを代行させていただいた企業様の継続率は95%です。

継続していただいている理由は、ご相談をいただいた企業様向けにテレアポチームを結成し、以下の業務を全て代行しているからです。

・リストの重複をチェック
・弊社のオペレーターへ架電に関する悩みを相談できる
・スクリプトのABテストと効果検証ができる
・SlackやChatwork等を使ってリアルタイムで情報を共有
・顧客の希望の架電数にあわせて拡大・縮小ができる

株式会社ボンズコミュニケーションでは、無料相談もおこなっております。

以下の悩みを抱えている方は、ぜひご相談ください。

・自社でテレアポをおこなっているがアポイントが取れない
・人材不足でテレアポまで業務がまわらない
・営業のクロージングや営業戦略に時間をかけたい

\問い合わせはこちら/

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株式会社ボンズコミュニケーションの概要

会社所在地 横浜市港北区新横浜2-15-12 共立新横浜ビル2F
設立年 2015年12月24日
TEL 0120-55-1383
URL https://bonz-c.co.jp/
株式会社ディグロス

株式会社ディグロスは、成果報酬型のテレアポ代行をおこなっている企業です。

テレアポ代行以外にも営業代行もおこなっていることが特徴です。

詳細は以下のWebサイトに紹介されています。

株式会社ディグロスの概要

会社所在地 東京都港区六本木1丁目4−5アークヒルズサウスタワー7階
設立年 2009年6月
TEL 03-6869-8063
URL https://dgloss.co.jp/
株式会社soraプロジェクト

株式会社soraプロジェクトは、テレアポ代行以外にもインサイドセールスの代行もおこなっている企業です。

テレアポリストを800万社保有しており、様々な業界にアプローチができることが特徴です。

詳細は以下のWebサイトに紹介されています。

株式会社soraプロジェクトの概要

会社所在地 福岡県筑紫野市上古賀3-1-1
設立年 2007年3月26日
TEL 092-929-6060
URL https://sora1.jp/

9 【まとめ】テレアポ代行に依頼をしよう

今回は、テレアポの依頼方法や代行業者の選定方法について解説しました。

テレアポ代行業者に依頼する前には、以下の点を明確にしましょう。

・アポイントの創出件数を決める
・費用対効果を明確にする
・業務の切り分けを明確にする

もし、テレアポの業務について悩んでいる方は、プロに相談することをおすすめします。

ボンズコミュニケーションは、お客様の課題に合わせてテレアポの業務をサポートしています。

お困りごとがございましたら、無料相談にお問い合わせください。

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執筆者名:ゆら
執筆者の略歴(職務経歴、保有資格、受賞歴など):

営業/Webライター/2つの顔を持つ一児のパパ。
ECとSaaS商材を扱うIT企業に在籍し、インサイドセールスの立ち上げ、ウェビナーの企画に取り組んだ経験を持つ。
現在は、Webライターとして、IT、営業、マーケティング分野を中心に執筆活動中。

執筆者の写真:
執筆者のSNSのリンク:https://twitter.com/yuraneko33

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