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2018.08.28 Tue

ボンズメディア:ストレスをためない5つの極意

こんにちは。ボンズ編集部です!

今回は上司に、

「(=゚ω゚)ノコールセンターに関する記事書いてよ~」

と言われたんですけど、具体的なネタが全く思いつかない!!いつも要望がアバウトすぎる(´;ω;`)

みんなコールセンターの何に興味があるんだろう……

う~ん…ネットで調べよう。

Googleで「コールセンター」と検索すると

まず出てくるのが「コールセンター ストレス」(笑)

私も始めたばかりは辛くて、すぐにやめようかと思った経験があります。ガチャ切り・罵倒は当たり前。案内中に噛んだだけで「無能じゃん」と言われることもありました。

しかし今は全くストレスを感じていません。実はやり方を工夫すると、だいぶストレスが軽減されます。

では今回はなるだけストレスを感じない5つの極意をお伝えいたします。

 

 


 

極意其の壱:的を定めよ

お客様の100%を仕留めることはできません。明らかに対応する気のないお客様は、捨てて大丈夫です。「お忙しそうですので、また改めますね~」と言って逃げましょう。

ただし機嫌の問題もあるかと思うので、再架電の設定にはしておきましょうね。

 

極意其の弐:相手に切らせよ

本題には興味がないのに、グチグチ絡んでくるお客様もいらっしゃいますよね。

その方も捨てたいところですが、このタイプはこちらから切るとクレームにつながる恐れがあります。「お客様にこの提案は不要でしたね」と言い、相手にハッキリ「要らない」と言わせましょう。

 

極意其の参:営業を忘れて会話せよ

これは相手がご高齢の場合に生じやすいのですが、会話が通じないときってありませんか?

アプリの話をしたいのにスマホが分からないどころかネットが分かっておらず、説明しても理解してくれない。正直言って不毛な時間です。

こうなったら本題は諦め、「本題について分かる人は誰か?」という話をしましょう。

押し付けるのではなく、相手の目線に合わせて会話する。自身の精神のためにも徹底しましょう。

 

極意其の肆:あくまで仕事と意識せよ

こんなしつこく勧誘されたら迷惑だろうな…と同情してしまう経験はありませんか?

この気負いがストレスの原因だったりします。なので「これは仕事」と割り切りましょう。そうして自身の平静を保つのです。

 

極意其の伍:断られるものだと思って挑め

これが一番大切です!

取れたらラッキーくらいに思いましょう。変に力むと営業感が強まり、お客様も構えてしまいます。

“友達と会話しにきた”くらいのラフさで挑みましょう!

 


 

いかがでしたか?

これらを意識した私は強靭なメンタルを手に入れることができ、それに比例して業績もかなり上がりました。

コールセンターが辛い方、ぜひ実践してみてくださいね!

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